明治学院東村山高等学校の学校情報

キリスト教に基づく人格教育「自立した人間の育成」を目指す 英語教育を重視する

学校所在地
東京都東村山市富士見町1-12-3
最寄り駅
西武国分寺線・西武拝島線小川駅 武蔵野線新小平駅 
電話番号
042-391-2142
生徒数
766名
特色
-進学に有利 -併設校あり -施設が充実 -国際人を養成
関連カテゴリ
共学 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 私立 / 普通科 / 高校名「ま」行 / 武蔵野線 / 東村山市 / 西武国分寺線 / 西武拝島線

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

豊かな自然環境と広い敷地

郊外の広大な校地には樹木が茂り、緑の中に校舎や、チャペル、ライシャワー館などの施設が点在。創立120周年を記念して作られた「聖書植物園」には聖書に登場する植物が植えられている。

また、多目的コート、体育館、道場、テニスコート、プールなど体育施設も充実。約20,000㎡のグラウンドは全面人工芝化。校舎はバリアフリーで車椅子にも十分対応でき、耐震工事が完了し、全室冷暖房完備である。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

先取り学習の実施  高2よりコース制

教育目標である、自分の能力に応じて、自分の特質と力を精一杯発揮しようとする人「実力人」の育成に特徴あるカリキュラムが設けられている。

中・高とも週6時間の英語の授業があり、プログレス21を使用した授業を行っている。全学年ネイティブスピーカーが担当する授業もあり、卒業までに中学で英検準2級、高校では2級を目指す。

また、高校では主要教科の授業時間数を増やし、習熟度別少人数授業を拡大するほか、2年次から国公立受験にも対応したカリキュラムで難関大学への進学を目指す受験コース(文系・理系)と大学教育を先取りする推薦進学コースに分かれ、放課後の補習・講習を充実させるなど、進学指導体制を強化し、それぞれの希望進路の実現を目指す。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

併設大へ内部推薦  難関大進学者が増加

併設の明治学院大学へは約4割が進学している。他大学に進学する生徒も多く、早稲田、上智、青山学院、中央、法政、東京理科などの難関私立大への合格者も多い。また、国際基督教、青山学院、上智、中央、法政、学習院、成蹊、成城、東京女子などへの指定校推薦枠もある。

2018年度、東北大など国公立大学へは4名進学した。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

学校説明会のおすすめポイント

第1回10月5日(土)ハンドベル演奏、英語スピーチ、ホームステイ報告

第2回11月9日(土)ブラスバンド演奏、英語スピーチ、卒業生スピーチ

第3回12月7日(土)英語スピーチ、保護者スピーチ

第4回1月18日(土)過去問題配布、教科コメント

学校のここに注目してほしい

高大接続科目 明治学院大学単位認定講座『教養原論』

高3で実施しているアカデミック・リテラシーの授業の一部を明治学院大学の履修単位として認定する制度が始まりました。​
​明治学院大学各学部の教員による、質・量ともに大学レベルの全14回の講義を履修し、大学が単位を認定するアドバンスト・プレイメント講座です。​
​2019年度は「『他者』と向き合う」を共通テーマとし、それぞれの学問の課題設定や方法、対象に迫るアプローチの多様性を理解することを目的とします。
​ ​この講座の履修により、推薦クラスの生徒が円滑に大学の学びに移行でき、さらには明治学院大学の教育理念である「Do For Others」(他者への貢献)への理解を深めることを目指しています。

2万㎡のグラウンドは全面人工芝

日々の体育の授業や運動クラブの練習に活用されています。グラウンドの周囲は内周路として整備され、ランニングに使われています。
砂埃のたたない、きれいな環境で生徒たちの練習には一層力が入ります。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の明治学院東村山高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/12(一般)
試験科目 作文+面接(推薦)、国・数・英+面接(一般)
募集人員 推薦/一般:約50/約70
受験者数 推薦/一般:61/183
合格者数 推薦/一般:61/111
競争率 推薦/一般:1.0/1.6

※推薦の男子約10名は運動クラブ推薦 ※推薦の受験者数は1次審査合格者のみ

ギャラリー

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    グラウンド

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    教養原論授業風景

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