都立石神井高等学校の学校情報

約1万坪の広い校地 恵まれた自然環境

学校所在地
練馬区関町北4-32-48
最寄り駅
西武線武蔵関駅 JR中央線三鷹駅・吉祥寺駅・荻窪駅 西武線保谷駅・大泉学園駅
電話番号
03-3929-0831
関連カテゴリ
共学 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 都立 / 普通科 / 高校名「さ」行 / 中央線 / 総武線 / 練馬区 / 京王井の頭線 / 西武新宿線 / 西武池袋線 / 丸ノ内線

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は基礎学力の充実を図り、芸術科目を除き全員同じ科目を履修。
2年次で文系、理系に分かれ、志望にそった授業を選択履修。
3年次では必修科目を最小限にし、各自の進路志望にそった時間割で学習する。

1・2年次の数学、英語などの授業を少人数で実施。きめ細かい指導を行っている。

学力の向上を図り、難関大学進学への支援体制に力を入れている。

放課後などを利用して、様々な補習を実施。夏期講習も前後期各5日、60講座以上から選択可能で、たいへん充実している。

年間18回の土曜授業を実施。

特進クラスを設置。国公立大・難関私立大の合格を目指す。内容を改善し充実したハイレベルな授業を行う。

日々の学習を通して学力定着を図るため、自主学習の習慣化を推進。

生徒間の切磋琢磨による学力向上を目指し、各試験では成績上位者を公表している。

自習室(2ヶ所)を拡大し、放課後多くの生徒が勉強できるスペースが整っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路(2018年3月)

進学は一般受験でのチャレンジを推奨。「文武二道の両立」を通して、難関大学を推薦に頼らず、一般・センター入試で合格することを目指している。

各生徒の個性や能力に応じた希望進路の実現に向け、1年:自己理解→2年:進路決定→3年:進路実現、といった体系的な進路指導を展開。

「進路のしおり」や「進路ニュース」の発行により進路情報を提供。また、コンピュータを使用して、内外の資料を徹底的に管理・活用している。

模擬試験を計画的に実施。進路説明会や進路懇談会なども行っている。

★卒業生の進路状況
<卒業生266名>
大学164名、短大7名、専門学校30名、就職2名、その他63名

卒業生の主な進学先
山形大、東京学芸大、東京農工大、東京理科大、青山学院大、学習院大、國學院大、駒澤大、上智大、成蹊大、成城大、専修大、中央大、東洋大、日本大、法政大、武蔵大、明治大、明治学院大、立教大、早稲田大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
学習院大(2)、國學院大(3)、芝浦工業大(1)、女子栄養大(4)、成蹊大(2)、成城大(1)、中央大(2)、東京理科大(1)、東京都市大(4)、武蔵大(2)、立教大(2) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

9割が参加。運動部はその多くが都大会で上位に進出している。文化系の活動も盛んである。 平成26・27年度オリンピック・パラリンピック教育推進指定校に選ばれている。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
ラグビー部の女子選手2名が全国大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
剣道、男女硬式テニス、硬式野球、サッカー、水泳、女子ソフトボール、陸上競技、柔道、男女バスケットボール、バドミントン、女子バレーボール、男女ハンドボール、ラグビー、演劇、軽音楽、茶道、写真、吹奏楽、ファッション、美術、漫画研究、生物、ダンス、合唱、物理化学、英語、※料理、※福祉、※デジタルクリエイト、※ジャズ

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭は最も盛り上がる行事であり、これまでにNHKから3度も取材を受けている。 全生徒が応援団・マスゲーム・マスコットのどれかに参加し、観客も3千名を超す人気の行事である。

4月or 5月 校外学習
5月or 6月 体育祭
9月 文化祭
11月 芸術鑑賞教室
12月 国内語学研修
2月 修学旅行

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校見学会 7月1回、8月4回
★学校説明会 10・11・12月各1回
★体育祭 5月or6月 見学可
★文化祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和15年、東京府立第十四中学校として創立され、25年東京都立石神井高等学校と改称。平成22年に都の重点支援校となった。令和元年、都の進学指導研究校に指定された。

様々な学校行事・クラブ活動などが生徒自身により企画・運営されている。自主・自立の精神を重んじ、明るく活発な校風である。

「チーム石神井」で文武二道の両立を!をスローガンに学業にも部活動にも高い目標を持ち挑戦する生徒を育てている。また、高い人間力(挨拶・挑戦・他者への思いやり)の育成にも力を入れている。

約1万坪の広い校地に深い緑が茂り、恵まれた自然環境のなかにある。

平成19年に新校舎の建設と体育棟の改修が完了した。 20年にはグラウンドとテニスコートを改修。ハンドボールコートも一面が人工芝へと生まれ変わった。体育施設に人口芝を一部設置。最新型語学教室(CALL教室)や280名収容の視聴覚ホール、さらには3万9千冊蔵書の図書館など、最新の教育設備で学習することができる。

平成25年度入学生より、それまでの標準服を制服として着用。あわせて、頭髪の染色・脱色を禁止している。

平成29・30年度には中部学校経営支援センター特別指定校。

文化・スポーツ等特別推薦を英語、サッカー、バスケットボール、ラグビーで実施。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

学校説明会のおすすめポイント

学校の概要の説明だけでなく、文化祭のDVDや吹奏楽部の演奏、在校生の発表、個別相談会や11月には中学生対象の体験授業(HPから要予約)があります。
当日は土曜授業日ですので、生徒の部活動の様子も見学できます。

学校のここに注目してほしい

「チーム石神井」で文武二道の両立を!がスローガンの学校です。学習や部活動・行事をチーム力を活かし高いレベルで両立することを目標としています。
具体的には、探究型の深い学びを追求する「学力の向上」、コミュニケーション力や協働する力を部活動や行事等の学校生活全体を通して育成する「人間力の向上」、目標を見据え自ら考えぬき、答えのないグローバルな課題に対して多様な場面や目的に応じた改善案を果敢に実行できる生徒を育成する「グローバルな社会人力の育成」を柱とした教育方針のもと、日々の教育活動を行っています。

学習では土曜授業や様々な講習(夏期、センター直前、朝や放課後など)、模試の丁寧なフィードバック、自習室の整備などを通し、大学定員の厳格化で多くの高校の合格者数が伸び悩む中にあって、GMARCH 80名以上等、石神井高校は進学実績を伸ばしています。

設備に関し、屋外では23区内都立最大規模をほこるグラウンドや4面のテニスコート、2面のハンドボールコート(1面は人工芝)があり、照明も整備されています。
屋内では大小の体育館、柔道場、剣道場、プール、トレーニング器具が整備され、体育施設は充実しており、部活動も盛んです。
本校最大の行事である体育祭では、応援団・マスゲーム・マスコットに生徒がわかれ、3年生の指導のもと、主体的に活動しています。
英語部の活動や、外国人生徒を石神井高校に一週間招く東京体験スクールなど、グローバルな視点を取り入れた教育活動も行っています。

「東京都公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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