都立昭和高等学校の学校情報

「二兎を追い、二兎を得る」、文武両道を目指す

学校所在地
昭島市東町2-3-21
最寄り駅
JR青梅線西立川駅 JR青梅線東中神駅  
電話番号
042-541-0222
関連カテゴリ
共学 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 都立 / 普通科 / 高校名「さ」行 / 青梅市 / 昭島市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は、「芸術」を除いて全員が共通の科目を学習する。
2年次から、進路に応じた選択制の授業が5単位分始まる。文系・理系等の中から選択。
3年次では、さらに細分化した選択講座が用意されている。 進路希望に応じた必修選択、自由選択の授業により、進路実現を目指す。

数学、英語などでは、習熟度別授業や少人数制授業を実施する。

1、2年次は週に1日、7時間授業を行う。

年間17回の土曜授業を実施。 授業のない土曜日には希望者を対象に、国・数・英で土曜講習を実施している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路(2017年3月)

放課後や長期休業中には補講や補習を実施。

定期的に進路だよりを発行。

自習室を設置。空時間に3年生が活用し、進学実績向上につながっている。

2、3年生の希望者を対象に「受験サプリ」(オンライン予備校)を学校で一括申し込みしている。

<3年次の進路関係の主な行事>
4月 進路調査
5月 進路ガイダンス(大学・短大・専門学校)
9月 推薦入試説明会、センター試験説明会、小論文指導(〜10月)
10月 模擬面接
1月 入試動向説明会

★卒業生の進路状況
<卒業生311名>
大学260名、短大6名、専門学校11名、就職2名、その他28名

★卒業生の主な合格実績 
埼玉大、お茶の水女子大、東京海洋大、東京学芸大、山梨大、首都大学東京、早稲田大、上智大、青山学院大、学習院大、國學院大、成蹊大、成城大、中央大、東京都市大、東京農業大、東京理科大、東京女子大、日本女子大、法政大、武蔵大、武蔵野美術大、明治大、明治学院大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣ 
青山学院大、学習院大、杏林大、芝浦工業大、成蹊大、専修大、中央大、東京電機大、東京理科大、獨協大、日本大、法政大、武蔵大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約95%が参加。弓道部、ソフトテニス部、陸上競技部、山岳部が高い実績を残している。硬式野球部も都立の強豪として知られている。

最近の主な実績は以下のとおり。
平成29年度
ソフトテニス部が7年連続で関東大会に出場。 また、弓道部、少林寺拳法愛好会が関東大会に出場した。 ダンス部がUSA Nationals2017全国選手権大会Spirit leading部門に出場し、第1位。
平成28年度
ソフトテニス部、弓道部、水泳部、山岳部が関東大会に出場。吹奏楽部は都コンクールで金賞を受賞した。

★設置部(※は愛好会)
バレーボール、ソフトボール、バドミントン、ソフトテニス、硬式テニス、バスケットボール、サッカー、ダンス、陸上競技、硬式野球、弓道、剣道、山岳、卓球、演劇、合唱、吹奏楽、美術、漫画、写真、文芸、華道、茶道、軽音楽、放送、※少林寺拳法

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

白馬移動教室では、事前にクラスごとにコースを決め、長野県白馬村にクラスごとに泊まり、クラス討論、キャンプファイヤーを囲んでのフォークダンス、肝だめし、雪遊びなどを行う。

文化祭と体育祭は2つまとめて「昭高祭」といい、生徒が自主的に運営している。

6月 白馬移動教室(1年・2泊3日)、遠足(2年)、芸術鑑賞教室(3年)
7月 球技大会、部活動合宿(〜8月)
9月 防災講話、昭高祭(文化祭・中夜祭・体育祭)
11月 修学旅行(2年)
2月 マラソン大会(1・2年)、合唱祭

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2017年度実施内容)

★学校説明会 10・11・1月各1回
★学校見学会 夏季休業中10回(要連絡・電子申請にて受付)
★文化祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和24年1月、昭和町立の定時制普通科高校として開校。平成10年11月、創立50周年記念式典を挙行。30年4月には68期生を迎えた。

モットーは「自治・自律」。「二兎を追い、二兎を得る」をキャッチフレーズに、文武両道を目指す。

教室は冷暖房が完備されている。

平成25年度に東京都の学力スタンダード推進校および部活動推進指定校となった。 また、26年度からは「アドバンス校」の指定を受け、より高い進路実現のため、学習・進学指導に力を入れて取り組んでいる。

平成26年8月に新校舎が完成。 27年3月に体育館、弓道場、12月にグラウンドが完成。 新校舎では、図書室、視聴覚ホール、自習室、CALL教室からなるラーニングセンターを要に、生徒たちが充実した高校生活を送っている。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

各教科の基礎的な部分をしっかりと学習してきてほしいです。塾で習った、点数を取るための学習では、入学後の学習についていけない人もいるようです。

しっかりとした基礎学力を習得したうえで本校に入学してきてほしいと思っております。

学校説明会のおすすめポイント

本校の概要をビデオで説明した後に、管理職から詳しい説明をします。また、今年度入学した生徒による受験体験記なども聞くことができます。

学校のここに注目してほしい

新校舎が完成してから3年目になりますが、とてもきれいな校舎や新しい施設は訪れる方の注目を集めています。

生徒は文武両道を実践し、常に成果にこだわって取り組んでいます。進学実績は毎年向上しています。今春の卒業生は国公立大学の合格者が30名を超えました。有名大学の合格者も年々増えています。

また、部活動ではダンス部が全国優勝、ソフトテニス部は7年連続の関東大会出場、山岳部は9年連続の関東大会出場、吹奏楽部はコンクールにおいて金賞を受賞など着実な成果を上げています。

「東京都公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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