都立小松川高等学校の学校情報

平成28年度に創立100年を迎えた城東地区を代表する伝統校

学校所在地
江戸川区平井1-27-10
最寄り駅
JR総武線平井駅
電話番号
03-3685-1010
関連カテゴリ
共学 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 都立 / 普通科 / 高校名「か」行 / 中央線 / 総武線 / 江戸川区

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

50分6時限授業や午前中4時間の土曜授業(年間20回)で週33時間の授業時間を確保し、国公立大学受験に対応した教育課程を編成。

1・2年次は、芸術以外は全員共通科目を履修し、基礎学力をつける。
3年次は文系・理系に分かれ、それぞれ6単位分の自由選択科目のなかから各自の進路希望にあわせて選択し、履修する。

年間を通じ、朝、放課後に補習を実施。長期休業中には各学年を対象に100にも及ぶ講習が開かれる(主要5教科)。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路(2017年3月)

「総合的な学習の時間」を含む3年間にわたる本校独自の進路学習体系「ウィンズプロジェクト」(「風(wind)のように飛翔し、夢を勝ち取ろう(win)」)を実施。 8つのウィンズグループに分かれ、それぞれのグループごとに職業・資格研究、地域研究、学部学科研究、体験教室参加、大学研究、テーマ研究などを行う。

ウィンズグループとは、①理学、②工学、③保健医療、④生物農学、⑤人文科学、⑥社会科学、⑦芸術・体育、⑧生活科学からなる。

★卒業生の進路状況
<卒業生317名>
大学265名、短大1名、専門学校5名、就職1名、その他45名

★卒業生の主な進学先 
福島大、宇都宮大、東京海洋大、東京工業大、東京外語大、東京農工大、大阪大、茨城大、埼玉大、千葉大、筑波大、電気通信大、東京学芸大、横浜国立大、首都大学東京、早稲田大、慶應義塾大、上智大、青山学院大、学習院大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣ 
首都大学東京、慶應義塾大、青山学院大、学習院大、中央大、東京理科大、法政大、明治大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約95%が参加。学業との両立を考慮した活動時間を設定。

最近の主な実績は以下のとおり。
平成29年度
映像研究部がNHK杯放送コンテストで全国大会に出場した。
平成28年度
ボート部がインターハイで優勝した。また、国体の都代表選手に10名が選ばれた。 サッカー部は総体予選で8年連続都大会出場を果たした。
平成27年度 サッカー部が総体予選で都ベスト16に進出した。

★設置部
陸上、バレーボール、バスケットボール、野球、ソフトボール、水泳、サッカー、柔道、剣道、卓球、ソフトテニス、硬式テニス、バドミントン、ダンス、ハンドボール、ボート、美術、演劇、合唱、吹奏楽、フォークサークル、地学、生物、化学、芸道(茶道・邦楽)、コンピューター、文芸、写真、ホームメイキング、棋道、映像研究、書道、トレッキング

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4色で競う体育祭は、パワフルな応援団に圧倒される。短距離走では「小松川No.1」が決定する。

合唱祭は40年以上の伝統を誇る行事。

各学年の勉強合宿は希望者が参加。3泊4日の勉強漬けになる。

5月 文化的見学
6月 体育祭
7〜8月 部活動夏合宿・勉強合宿
9月 文化祭
12月 合唱祭
2月 修学旅行(2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2017年度実施内容)

★学校公開 6月1回
★施設公開 7・8月各1週間
★授業公開 6・10・11月各1回
★個別相談会 12・1月各1回
★学校説明会 10・11月各1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成28年度に創立100年を迎えた城東地区を代表する伝統校。

「質実剛健」を第七高等女学校の時代からの伝統とし、進学実績アップを目指すハイレベルな文武両道の進学校である。 平成19年度から進学指導推進校に指定されてきたが、ここ数年の進学実績が高く評価され、平成30年度から5年間、進学指導特別推進校に指定されることになっている。 ますます充実した進学指導が期待されている。 また「チャイム着席」を一歩進めて、「チャイムと同時に開始する授業」を行っている。

図書館や会議室を自習室として開放し、午後7時まで対応している。

「東京都公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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