都立大泉桜高等学校の学校情報

平成17年4月に開校した全日制普通科の単位制高校

学校所在地
練馬区大泉町3-5-7
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最寄り駅
西武線大泉学園駅 東武東上線・副都心線・有楽町線和光市駅
電話番号
03-3978-1180
関連カテゴリ
共学 / ★★(偏差値50程度まで) / 都立 / 普通科 / 高校名「あ」行 / 練馬区 / 西武池袋線 / 東武東上線 / 有楽町線 / 副都心線

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

自由選択科目は、大学進学対応科目群を中心としつつ、それに加え、単位制の特徴を活かした美術・デザイン系、福祉系の各専門科目群も設置。

1年次は必履修科目が中心であるが、自由選択科目は2単位まで履修することができる。

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学Ⅰ、古典Bは習熟度別授業を実施し、基礎学力を養う。

2年次からは自由選択科目が中心となり、各々の進路希望に柔軟に対応していく。
2年次以降の授業では、主要5教科の大学進学演習科目に重点が置かれ、受験を見据えた発展的な内容を集中して学習する一方、多彩な選択科目の設置により、将来を視野に入れた専門的な内容を系統的に学習することもできる。

卒業には74単位以上の修得が必要。

<主な選択科目>
(大学進学対応科目群)
主要5教科の各科目、および、主要5教科の各演習科目など。
文系科目から理系科目まで、幅広く設置する。幅広く学ぶことも、集中して学ぶこともできる。
受験対策中心の演習で実戦力を高める。希望進路にあわせ早くから計画的に取り組むことができる。

(美術科目群)
美術Ⅰ〜Ⅲ、素描Ⅰ〜Ⅲ、ビジュアルデザインⅠ〜Ⅱ、絵画Ⅰ〜Ⅱ、クラフトⅠ〜Ⅱ、構成、映像メディアなど多彩な授業に対し専任の教諭6名がいる。
絵画、ビジュアルデザインは美大進学を目指す。美術関連以外の進学者も幅広く美術について多く学べるカリキュラムである。

(家庭科目群)
発達と保育、ファッション造形基礎、フードデザイン、子ども文化など。

(福祉科目群)
社会福祉基礎、介護福祉基礎、コミュニケーション技術(手話・点字)など。
人を支える職業に活かせる知識や技術が身につく。介護・保育・看護・教育・リハビリ等へ進学する者が多い。学修が評価され、デパートやホテル等への就職も順調である。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路(2018年3月)

進路を見据えた科目選択により、希望の実現を図っている。美術や福祉では特技や実績を活かし推薦入試で成果を挙げている。一方、受験科目を選択し集中的に学ぶことも可能である。大学進学演習科目は少人数の手厚い指導体制である。近年、一般入試での合格が急増している。

3年間を見通したキャリア教育計画の下、1・2年次に必修科目「キャリアガイダンス」を設定し、自己理解、職業理解、勤労観育成等のキャリア開発を行っている。主体的な学びを重視し、ワークショップや上級学校見学等が効果的に行われる。授業を通して進路を考える上で重要な情報(大学・短大・専門学校の違い、入試制度の特徴、進学費用等)を得る。

科目選択に関しては、年2回の面談週間が設けられ、個々の興味や目標に合った選択ができるよう支援が行われる。

★卒業生の進路状況
<卒業生222名>
大学96名、短大17名、専門学校87名、就職9名、その他13名

★卒業生の主な進学先
東京造形大、日本大、武蔵野美術大、多摩美術大、女子美術大、白梅学園大、跡見学園女子大、大妻女子大、武蔵大、秋草学園短期大、貞静学園短期大、帝京高等看護学院、東洋美術学校、阿佐ヶ谷美術専門学校、桑沢デザイン研究所

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。
平成30年度、美術部が国際美術展において東京都知事賞と奨励賞を受賞した。

★設置部(※は同好会)
サッカー(男女)、ソフトボール(女)、陸上、バスケットボール(男女)、バレーボール(男女)、テニス(男女)、バドミントン(男女)、剣道、ダンス、美術、イラスト、演劇、吹奏楽、文芸、パソコン、クッキング、ボランティア、合唱、被服、理科研究、生物、手話、写真、茶道、現代視覚文化研究、アコースティックギター、※合気道、※百人一首、※映画研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭・文化祭などのクラス単位の行事を大切にしている。 特に、秋桜祭は美術作品が多数展示され、美術館のような装いになる。

5月 校外学習
6月 体育祭
7月 芸術鑑賞教室
9月 秋桜祭(文化祭)
1月 百人一首大会
2月 卒業制作展、修学旅行
3月 スポーツ大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 10・11・12月各1回
★個別相談会 12・1月各1回
★施設見学会 7月2回、8月4回
★体験学習 7月〜12月まで8回
★授業公開 5・11月各1回
★秋桜祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成17年4月に開校した全日制普通科の単位制高校。単位制のメリットを最大限にいかし、大学進学を中心とした「進路実現」を目指す。 2年次から大幅に自由選択科目が導入されるため、早い段階から進路対策に取り組める。

入学年次を基本としてホームルーム活動を積極的に展開すると共に、部活動や特別活動、学校行事などの活動も積極的に奨励する。全教職員が生活指導にあたり、落ち着いた学習環境を保障する。

毎年2月に大泉学園駅ビル「ゆめりあ」のギャラリーで行われる卒業制作展や地域の福祉施設、児童施設などで行う人間と社会体験活動など、地域との交流を積極的に実施している。

通常の設備に加え、開講科目にあわせて、ゼミ室、多目的講義室、工芸室、デザイン室、福祉講義室、福祉実習室などを設置。

様々な個性を尊重し思いやりにあふれる生徒ばかり。多くの生徒が「桜高が好きだ」と口にする。

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