都立多摩高等学校の学校情報

学習意欲の高い生徒のために、2・3年次にプログレスクラスを1クラス設置している

学校所在地
青梅市裏宿町580
最寄り駅
JR青梅線青梅駅
電話番号
0428-23-2151
関連カテゴリ
共学 / ★★(偏差値50程度まで) / 都立 / 普通科 / 高校名「た」行 / 青梅市

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は全員共通科目を履修し、基礎学力をつける。国数英では習熟度別授業を実施。
2年次では一部が選択科目となり、興味、関心や進路を考えて選択履修する。
3年次は、授業の8〜12時間が選択科目となり、それぞれの進路希望にあわせて選択履修ができるようになっている。「ソルフェージュ」「日本の美」「ビジネス実務」「PC検定」などといった特色ある科目も用意されている。

選択科目のなかには、英語検定、漢字検定などの資格取得を目指すものもある。

学習意欲の高い生徒のために、2・3年次にプログレスクラスを1クラス設置している。

土曜日には英語90分講座を実施。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路(2017年3月)

「キャリア教育で未来を拓き、人生の主人公になる」をモットーに、進路決定率100%を目指す。 キャリア教育を重視しており、総合学習科目「キャリアデザイン」(全学年で週1時間実施)で進路について考えを深めていく。

2年次の総合的な学習の時間に「人間と社会」という科目を2時間設置。進路選択を考える機会をもっている。

進路ガイダンス、卒業生との進路懇談会、見学会を実施。 また、模擬面接も実施している。

★卒業生の主な進学先 
亜細亜大、大妻女子大、十文字学園女子大、駿河台大、拓殖大、玉川大、帝京大、日本薬科大、武蔵野美術大、明星大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
嘉悦大、杏林大、帝京大、日本文化大、十文字学園女子大、東京富士大、埼玉学園大、駿河台大、西武文理大、城西国際大、東京工芸大、明星大、和光大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

1年次は全員参加制。 運動部、文化部ともに着実に力を高めている。

平成29年度は、自転車部が関東大会において女子個人ロードレースで第3位となり、青梅市より青梅市スポーツ賞を受賞した。
平成28年度には、自転車部がインターハイに出場した。
平成27年度には、自転車部が関東大会に出場した(男子トラック競技の部)。

★設置部 
硬式テニス、硬式野球、サッカー、卓球、バドミントン、バレーボール(女)、バスケットボール、自転車、柔道、剣道、ダンス、陸上競技、アニメーション、家庭科、軽音楽、茶道、吹奏楽、自然総合、写真、美術、パソコン、合唱、英語、演劇

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 新入生オリエンテーション
5月 奥多摩ウォーキング
6月 体育祭
10月 多摩高祭(文化祭)
1月 修学旅行(2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2017年度実施内容)

★学校説明会 10・11・12月各1回
★個別相談会 1月
★多摩高祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

大正12年、東京府西多摩郡青梅町他6ヶ村組合立実科高等女学校として開校。 昭和8年、東京府立第九高等女学校と改称。18年、東京都立第九高等女学校と改称。 25年、現校名に改称。卒業生は1万9千名を超える。平成25年に創立90周年を迎えた伝統校。

学校のすぐそばを多摩川が流れ、緑豊かな美しい自然に囲まれた伝統ある学校である。

精神的にも経済的にも自立した、社会に貢献する意欲と能力を持つ生徒を育てるため、キャリア教育を導入している。 卒業時での進路決定率100%を目指し、1年次からキャリアデザインや職業体験、進路ガイダンスを実施。大学・専門学校卒業後の就職にも、高校におけるキャリア教育は有効であるし、進学の動機付けともなる。 学校外に対しても、地域のキャリアセンターとなることを目指し、地域商工会議所はもちろん、経済同友会などの組織とも連携し、企業と学校を結ぶキャリア教育事業を展開している。

「都立高校学力スタンダード」推進校。
文部科学省研究指定校(ESD教育)。

「東京都公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の都立多摩高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

都立多摩高等学校公式サイトはこちら