立教女学院高等学校の学校情報

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緑に囲まれた最高の環境でキリスト教教育を基本に「知的で品格のある凛とした女性」を育てる

学校所在地
東京都杉並区久我山4-29-60
最寄り駅
京王井の頭線三鷹台駅 
電話番号
03-3334-5103
生徒数
559名 女子559名
特色
-自由な校風 -クラブが活発 -情操教育重視 -国際人を養成 -駅から近い
関連カテゴリ
女子校 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 私立 / 普通科 / 高校名「ら」行 / 杉並区 / 京王井の頭線

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

緑に囲まれた空間  夢を映す校舎

近くには井の頭公園があり、閑静で緑豊かな環境に位置する。正門を一歩入ると豊かな木立に囲まれた格調高いチャペル、風格ある高校の校舎が目に入る。1930(昭和5年)に建てられて80余年、現在これほどの見事な建築は都内では珍しくなった。

聖マーガレット礼拝堂は杉並区の有形文化財に指定されている。この緑に溢れた歴史的な空間に調和する中学校校舎は2001(平成13年)に完成。また、2014年には新体育館が完成した。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

6ヶ年中高一貫教育で確実に学力を高める

6ケ年中高一貫教育というゆとりある時間の中で、基礎学力の習得を図り、進路に応じた学力の養成を目指しており、中・高ともに、授業は週5日で、前期・後期の2学期制を採用。

英語は習熟度別に中学では2段階、高校では3段階のカリキュラムを組んでいる。また、毎朝の礼拝をはじめ、週1時間のキリスト教の授業や、年間10回の土曜日を人間教育「土曜集会」に当てるなど、情操育成にも力を注いでいる。

中学では、基本的な学力をしっかりと身につけることを目標としている。中1からARE(総合学習)の時間を設け、自学自習能力を養っている。AREのAはASK(テーマ、課題を自ら求める)、RはRESEARCH(テーマに基づき徹底的に調べる)、EはEXPRESS(プロセスと結果を言語化して発表する)。この学習により将来の生きる基礎となる学力を養い、広く社会に貢献できる人間の育成を目指している。

高校では、個々の進路・適性に応えられるよう、2年次よりコース制を採用し、受験を目指す生徒にも充分配慮する体制を整えるほか、より実践的な指導を展開。理解度の充実を図り、補習も実施している。また、3年次には ARE学習の集大成として卒業論文の作成を行う(選択科目)。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

併設大進学とともに難関大合格者が増加

ほとんどの生徒が4年制大学への進学を希望し、現役合格率も高い。立教女学院短大へは推薦制度がある。また、121名まで、一定の要件を満たせば立教大学へ進学できる。
他大学では、東大、早稲田大、慶應義塾大をはじめ、難関大学に多数が合格するほか、早稲田大、慶應義塾大、国際基督教大、東京女子医科大など30を超える大学の指定校推薦枠がある。

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