玉川聖学院高等部の学校情報

聖書に基づく人格教育が世界をつなげる心を育てる

学校所在地
東京都世田谷区奥沢7-11-22
最寄り駅
東急大井町線九品仏駅 東急東横線自由が丘駅 
電話番号
03-3702-4141
生徒数
563名 女子563名
特色
-施設が充実 -クラブが活発 -情操教育重視 -国際人を養成 -駅から近い
関連カテゴリ
女子校 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 私立 / 普通科 / 高校名「た」行 / 世田谷区 / 東急東横線

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

明るく安全な校舎  安心できる居場所

自由が丘駅から住宅街を徒歩6分。耐震構造とバリアフリーの安全な校舎は、自然光が入る広い廊下と木目の床で生徒たちをあたたかく包む。明るい保健室やカウンセリング室、情報の発信地である情報センター(図書館)、広いラウンジ、パイプオルガンとステンドグラスが美しい2つのホール等、生徒に居心地のよい居場所が随所にある。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

基礎学力を固め、実力を引き上げる

習熟度別少人数授業を効果的に行うとともに、平日放課後や土曜日に補習を開催。わからないところをすぐに解決できる機会を提供。長期休業には学年に合わせた講習を行う。
難関大志望者にはSAC(スーパーアドバンストコース)として個別対応するほか、高3夏休みには勉強合宿で集中的に学習する。

人間洞察を深める

本校の独自科目「総合科人間学」は、高1、2年において「人間とは何か」「人生をどのように生きるか」というテーマに真正面から取り組み、読書発表やグループディスカッションを通して、自己洞察と問題意識を深める。人間学を通して自分の特性や使命について方向性が与えられる生徒は多い。

体験を積み上げる

TAP(玉聖アクティブプログラム)という体験学習システムによって、テーマごとに自由に学校内外の体験プログラムに参加することができる。新しい視野が開かれると共に、自分の興味関心を体験と共に深めることができるため、ポートフォリオとして進路実現のための具体的な材料を得る機会となる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

自分の持ち味を生かした進路実現

生徒一人一人の特性や興味関心を丁寧な面接で共有し、自分の持っている力を十分に伸ばすことを励まし、各自の持ち味が生かされる入試方法を選べるように進路指導している。堅実な学校生活を経て、8割が指定校推薦、AO自己推薦、公募推薦を利用して進学。小論文、面接指導なども本人の持ち味を生かす個別指導を行うため、AO自己推薦、公募推薦の合格率は高い。ミッションスクールの連携(明治学院大、東京女子大、国際基督教大、青山学院大等)も含めた指定校推薦枠は350名分以上。90%は4年制大学に進学。

2019年の主な進学先は、神奈川県立保健福祉大、慶応大、上智大、東京理科大、国際基督教大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、学習院大他。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

基礎学力を確実に身に着けて、確認のために本校の過去問題集に取り組んでください。
入試直前の学校説明会に来てくださると、出題のヒントを教えてもらえるかもしれませんよ。

教科別

国語

「文学的な文章」と「説明的な文章」による長文読解問題では叙述や描写などに即して、語句や文の意味、文章の構成及び要旨などを正しく読み取る能力を測ります。留意点としては、この二つの長文読解問題の中では「漢字の読み書き」は出題しないということです。

次に「古典を引用した文章」での留意点としては、本文のところどころに付いている現代語訳や語句の注を手がかりに丁寧に落ち着いて読解することです。古典の基礎知識として、特に「歴史的仮名遣い」「十二支」「月の異名」を復習しておくと良いでしょう。「漢文」では、返り点や書き下し文の規則を復習しておきましょう。

最後に、「言語事項」では国語の基礎知識を問います。ここで「漢字の読み書き」を出題します。特に、漢字の書き取りでは、とめ、はね、はらいを正確に記すことがポイントです。他に「漢字の部首名」「漢字の書き順」「漢字の画数」「慣用句」「故事成語」「ことわざ」「四字熟語」「類義語」「対義語」「文学史(古典から近現代まで)」「口語文法」など幅広い出題で国語に関する基礎知識を問います。

数学

中学校で学習するすべての分野(式の計算、方程式、図形、関数、確率など)から出題します。
小問集合に関しては、幅広い分野から出題しますので、教科書傍用の問題集などで対策をしてください。

また解答用紙の一部に記述欄を導入し、途中式や考え方も採点対象となります。難易度や出題傾向は変更ありませんので、過去問題集も併せて対策することが大切です。

おおよそ4点問題を25題程度出題予定です。

英語

英語では、中学校での既習事項が定着しているかを確認する問題が中心です。
リスニング問題は全体の1割です。話の内容の中の中心的な語句をメモしながら聞くとよいでしょう。

読解問題は45点程度の出題です。500語程度の英文を読み、内容を把握する問題が中心です。分からない語句が出てきても、前後の文脈から推測して読み取ることができれば正解に至ることができると思います。
また、グラフや図と英文から答えを導く融合問題と3文程度の英作文の出題もあります。
さらに、長文問題の中でも文法問題や語彙の問題も出題しています。
文法語彙問題も45点程度出題します。不定詞、関係代名詞、受動態、現在完了形、分詞の形容詞的用法といった中学英語の基本を問う問題です。整序問題、記述問題など様々に出題します。難問は出題しませんので、基本的な問題が解けるようになるまで基礎を固めてください。

また、英文で書かれた単語の定義を読み、その語を答える問題も出題されることが多いです。中学で学んだ動詞、名詞、形容詞基本的な語彙(月名、序数含む)の定着を確認します。今年の入試問題の変更については10月以降の授業体験や説明会等で説明しますので、ぜひお越しください。

学校説明会のおすすめポイント

  • 説明会でぜひ参加してほしいのは、本校の広報スタッフによる校内ツアー。生徒目線で見た玉川聖学院の楽しさが紹介されます。何でも質問してください。
  • 学校説明会にご都合がつかない場合、土曜日開催のミニ説明会をご利用ください。1時間の小さな説明会ですが、学校の特徴がわかり、広報スタッフとの出会いもあります。開催日については本校ホームページをご覧ください。
  • 学院長や中高等部長によるプレミアムな説明会も開催しますのでお楽しみに!玉川聖学院がぐっと身近になる説明会です。
  • 通常の授業日でも随時見学を受け付けています。事前にご連絡ください。

学校のここに注目してほしい

本校独自のプログラムに注目してください。
総合科人間学を通しての、本質的な問いに取り組む学びは、人間理解を深めて人生を豊かにします。TAP(玉聖アクティブプログラム)は、体験を通した自己発見と自己表現によって、等身大の未来に向かう力を養います。また、すべての学校生活の中に神の愛に基づいた穏やかで自由な空気があり、生徒たちの自然な笑顔や積極性があることを実際に見ていただければと思います。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の玉川聖学院高等部情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/11・2/13(一般)
試験科目 面接(推薦)、国・数・英+面接(一般)
募集人員 推薦:約40、一般:約100
受験者数 推薦:70、一般11日/一般13日:92/19 (2019年度)
合格者数 推薦:70、一般11日/一般13日:88/19 (2019年度)
競争率 推薦:1.0、一般11日/一般13日:1.0/1.0 (2019年度)

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