桐朋高等学校の学校情報

充実した施設を持つ恵まれた環境 選択科目主体の高レベル授業で東大ほか難関大学に多数合格

学校所在地
東京都国立市中3-1-10
最寄り駅
中央線国立駅 南武線谷保駅
電話番号
042-577-2171
生徒数
963名
特色
-自由な校風 -進学に有利 -施設が充実 -クラブが活発
関連カテゴリ
共学 / ★★★★★(偏差値71以上) / 私立 / 普通科 / 高校名「た」行 / 南武線 / 中央線 / 中央本線 / 国立市

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

静かな文教地区に充実した教育施設

文教地区国立市のほぼ中央に位置し、一橋大学や国立高校が隣接している。23000坪の敷地に小学校から高校までの校舎と広いグラウンドを配し、それら施設全体が武蔵野の名残をとどめる林に囲まれている。

2014年に共用棟・高校棟、2015年に中学棟の新校舎が完成。コンピュータ教室・理科実験室・プラネタリウム・音楽室・美術室などの特別教室や体育館やプール、さらに約6万5千冊の蔵書がある図書館や視聴覚室、食堂など施設も充実。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

選択科目の充実で生徒の進路に対応

中高6ヵ年を通じて、中等教育で必要とされる学習を総合的にバランスよく配置し、アカデミックな雰囲気の中で学ぶ楽しさを知ってもらえるようカリキュラムを工夫している。

中学では基礎学力の充実を重点に、独自の教材やプリントを使って系統的な学習をし、思考力と表現力を伸ばす。総合学習にも早くから取り組んでおり、各種行事や夏休みの自由研究など「豊かな人間性」を培う教育を目指している。
また、全員に等しく確かな基礎学力を身につけさせたいという考えから、選択授業は置かず、高校課程の先取りも数学だけにとどめている。

高校では各人の志望や適性が活かせるよう、必修科目と選択科目がバランスよく配置されている。各教科は「必修」「必修選択」「任意選択(2年次より)」に分かれ、学年が上がるにつれて選択の幅が広がり、3年次には選択科目主体のカリキュラムになる。
さらにいくつかの科目で段階別授業を採用。2年から3年にかけての授業では実践的な問題演習も増え、授業に沿って学習を進めることによって、大学進学に見合う学力をつけていく。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

難関大学に進学  抜群の合格実績

合格実績は首都圏でもトップクラスで、毎年、東大や一橋大、東京工業大などの国公立大をはじめ、早稲田大、慶應義塾大などの難関私立大へ、多数の合格者を輩出している。
平成29年度は、東大1名、一橋大11名、東京工業大5名など国公立大に66名、早稲田大36名、慶應義塾大35名、中央大21名など私立大に289名が現役合格した。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の桐朋高等学校情報

入試情報(2018年度)

試験日 2/10
試験科目 国・数・英
募集人員 約50
受験者数 255
合格者数 180
競争率 1.4

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