東海大学菅生高等学校の学校情報

人間力を高める教育とコース制による徹底した進路指導で部活動と大学進学を両立する

学校所在地
東京都あきる野市菅生1817
最寄り駅
五日市線秋川駅 青梅線小作駅 青梅線拝島駅 
電話番号
042-559-2200
生徒数
1384名
特色
-併設校あり -スポーツが強い -クラブが活発 -国際人を養成
関連カテゴリ
共学 / ★★(偏差値50程度まで) / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 私立 / 普通科 / 高校名「た」行 / 五日市線 / 青梅市 / 西武拝島線 / あきる野市

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

緑に囲まれた校舎と充実した施設

高校の12万㎡の校地は、恵まれた自然を残す丘陵地帯。全教室に冷暖房を完備し、コンピュータ教室、図書室、食堂も充実しているほか、太陽光発電装置を備えている。
スポーツ施設には、野球・サッカー・ラグビーなどの専用グラウンド、武道館、弓道場、トレーニングハウス、2棟の体育館などがある。中等部には、人工芝のサッカー場やメディアセンターなど最新の施設がある。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

中等部からの一貫教育  高校は充実のコース制 

高校は、特別進学・総合進学の2コース制。どちらのカリキュラムも、入試だけでなく、大学入学後に要求される多面的なものの見方や論理的思考力を確実に身につけられるようにバランスよく編成され、2年次まではほぼ共通で3年次から文・理の違いが明確になる。
ただし、クラスは2年次より文・理に分かれる。週6日制で修得単位数も多くなっている。

1年次の数学・英語は習熟度に応じた授業クラスで力を伸ばし、夏休みにはサマースクールを行い、基礎学力を確実に身につけている。
毎朝20分間の朝学習があり、既習事項の定着と授業の集中力を高めるために課題学習や読書そして小テストにも取り組む。
学習をサポートするシステムとして、「自学館」がある。講習・学習相談・自習空間の3つの機能があり、朝は7時15分から、放課後は18時30分まで利用できる。
さらにシラバスや、生徒が自分の学習を計画・実行・分析のサイクルで管理できる本校独自の「勉強簿」など、自学力を高めるツールが用意されている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

東海大へ付属推薦進学  難関大学進学も増加

ほとんどの生徒が進学希望で、80%以上の生徒が現役で進学している。併設の東海大学へは、希望者の約93%が医学部を始めとし、付属推薦制度による幅広い学部学科コース等に進学している。
他大学へは、東北大、筑波大、千葉大、東京学芸大、首都大学東京、埼玉大、横浜市立大、慶應義塾大、早稲田大、東京理科大、青山学院大、上智大、明治大、立教大、法政大、中央大、成蹊大、武蔵大、日本女子大、日本大など有名大学への進学も増加している。
推薦・AO対策も積極的に行っている。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の東海大学菅生高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/10(第1回)、2/11(第2回)、2/15(第3回)
試験科目 面接(A1推薦)、適性〈数・英〉+面接(A2・B・C推薦)、国・数・英+面接(一般)
募集人員 推薦:20/110、第1回・第2回・第3回:25/105
受験者数 推薦:8/228、第1回:38/364、第2回:6/46、第3回:1/9
合格者数 推薦:8/225、第1回:37/354、第2回:5/40、第3回:1/7
競争率 推薦:1.0/1.0、第1回:1.0/1.0、第2回:1.2/1.2、第3回:1.0/1.3

※人数はすべて特進コース/総進コース

アクセスマップ

公式サイト

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