昭和第一学園高等学校の学校情報

普通科(特進コース・総合進学コース) 工学科で幅広い進路に対応

学校所在地
東京都立川市栄町2-45-8
最寄り駅
中央線・青梅線・南武線立川駅 西武拝島線東大和市駅 多摩 都市モノレール泉体育館駅
電話番号
042-536-1611
生徒数
1662名
特色
-施設が充実 -クラブが活発 -情操教育重視
関連カテゴリ
共学 / ★★(偏差値50程度まで) / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 私立 / 普通科 / 工業科 / 高校名「さ」行 / 南武線 / 中央線 / 中央本線 / 立川市 / 青梅市 / 西武拝島線 / 多摩都市モノレール

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

充実した環境

玉川上水の清流と、野鳥がさえずる緑に囲まれた清閑な環境である。本館・新館をはじめ、施設は全館冷暖房完備。工学科には様々な実験を行う実習室があり、測定器具や工作機械など全国でも有数の施設・設備を誇り、本館のパソコン室など、充実した設備が備えられている。

また、180席の視聴覚室を備えた学習館もあるほか、3階建てのクラブハウスには、41の部屋をはじめ、40台以上のマシンを設置したトレーニングルーム、シャワールームなどがそろっている。さらに、2018年にグラウンドも全面人工芝になった。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

個性を伸ばすコース制  工学科も大学受験に対応

2018年度より普通科は、特別選抜・選抜進学・総合進学コースの3コース制となる。多彩な学習サポートが用意されており、各コースによって必須・選択のプログラムをとおし、各教科で新たな大学入試に備えた思考力・発信力に磨きをかけていく。また、人間力の向上にも力を入れ、進路において多様な選択の実現を可能にする。

工学科は2017年度より4つのコースを改編し、工学科として一本化された。改編にあたっては、生徒の「さまざまな未来」に幅広く柔軟な対応をすることを狙いとしており、具体的には「大学進学に対応」「工学全般について広く学ぶ」「充実したキャリア教育」「現代社会で求められる資格の取得」「デジタルなモノづくり」といったことを柱に展開される。
また、高大専連携教育も実施しており、より深みのある知識の習得、定着を目指す。

 

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

普通科は90%が進学  100%の就職実績

卒業生の進路は、約84%が進学、約4%が就職で、進学・就職ともに、徹底した個別指導を行っている。就職率は毎年100%で、自動車、鉄道、電気、電力関係など、各自の才能を伸ばせる企業に進んでいる。

また進学は、東京農工大、首都大学東京、長岡技術科学大、早稲田大、東京理科大、中央大、日本大、工学院大、東洋大、専修大、国士舘大、大東文化大、拓殖大、東海大などのほか、専門学校進学者も多い。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の昭和第一学園高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/10(一般第1回)、2/11(一般第2回)
試験科目 作文+面接(推薦)、国・数・英+面接(一般)
募集人員 特別選抜:8/8、選抜進学:60/60、総合進学:160/160、工学科:60/60
受験者数 特別選抜:0/5、選抜進学:20/409、総合進学:135/1086、工学科:37/476
合格者数 特別選抜:0/4、選抜進学:20/367、総合進学:135/897、工学科:37/312
競争率 特別選抜:-/1.3、選抜進学:1.0/1.1、総合進学:1.0/1.2、工学科:1.0/1.5

※人数はすべて推薦/一般

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