昭和女子大学附属昭和高等学校の学校情報

中高6年間、完全一貫教育 理解力や思考力を高める授業と女性の特性を育む全人教育

学校所在地
東京都世田谷区太子堂1-7-57
最寄り駅
東急田園都市線・東急世田谷線三軒茶屋駅
電話番号
03-3411-5115
生徒数
614名 女子614名
特色
-併設校あり -施設が充実 -クラブが活発 -情操教育重視
関連カテゴリ
女子校 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 私立 / 普通科 / 高校名「さ」行 / 世田谷区 / 東急田園都市線 / 東急世田谷線

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

広大な敷地に恵まれた施設

緑に囲まれた広大な8万㎡の敷地に建つ2棟の中高部校舎には、全校生徒が集合できる体操室、一学年が入れる大教室、コンピュータルームや自由に使用できる5つのピアノ練習室など、様々な特別教室30、普通教室36が備わっている。

校舎は、生徒たちの安全を考えて設備に工夫がなされ、危険災害防止の細かい配慮もみられる。そのほか、一流の音楽会や演劇公演が行われる「人見記念講堂」、蔵書数を誇る図書館、大学などの施設も合わせると20以上の建物が、校舎の周囲をとり囲んでいる。

校外施設に、足柄山麓の「東明学林」、館山湾岸の「望秀海浜学寮」、アメリカに「ボストン昭和」がある。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

学習する姿勢や自主研究を推進

2016年度入学生から1年次「本科コース」「グローバル留学コース」に分かれ、3年次からは「スーパーサイエンスコース」も設定され合計3コースとなった。高校の募集がなく、6カ年完全一貫教育を実施している。

自分の意志・努力で学力の向上を図ることと、自主研究などを通して独創力を養うことが学習の基本である。そこで、1学年を前期・後期に分ける2学期制、生活の中で英語を使う習慣を身につける金曜日のEnglish Day など、独自のカリキュラムを編成している。

日常の授業は比較的少人数のクラスを編成し、個人指導を徹底している。1年次から少人数の英会話の授業で外国人教師から生きた英語を学ぶ。また、一般教科に偏ることなく、芸術・保体・家庭の授業にも充分な時間を配分。

一貫教育の利点を生かし、中学では高校課程の先取り授業も実施し、高校2年次までに中高の全課程を修了。高校3年次は多彩な選択科目で、進路に合わせた学習を行うコースと、1年早く大学の授業に参加し、専門の分野を身につけるコースがある。

中学1年次より、正規の授業以外に、教科学習の時間を設けているのも特徴的。国語には「読書」が、理科には「自然観察」があるほか、「個人・共同研究」として、年に1回発表会もある。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

併設大学に推薦  難関校にも進学

併設の昭和女子大学に進学する生徒はほぼ4割。在学時の成績と生活態度で推薦入学できる。内部進学の権利を保留にしたまま他大学を受験することも可能だ。

他大学では京都、首都大学東京、横浜国立、東京学芸、早稲田、慶應、明治、立教などの難関私立大に進学。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

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