岩倉高等学校の学校情報

SDGsプログラムがスタート 伝統を継承し、進学指導を強化 チャレンジする心を育てる

学校所在地
東京都台東区上野7-8-8
最寄り駅
JR上野駅入谷口前 日比谷線・銀座線 上野駅 京成電鉄京成上野駅
電話番号
03-3841-3086
生徒数
1178名
特色
-施設が充実 -スポーツが強い -クラブが活発 -駅から近い
関連カテゴリ
共学 / ★★(偏差値50程度まで) / 私立 / 普通科 / その他学科 / 高校名「あ」行 / 山手線 / 台東区 / 京浜東北線・根岸線 / 高崎線 / 宇都宮線 / 常磐線 / 京成本線 / 日比谷線 / 銀座線

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

上野駅目の前の好立地

JR上野駅入谷口前に地下1階・地上10階建ての全教室冷暖房完備の快適な学習環境の校舎がそびえたつ。カフェテリアには食堂も用意。また、進学指導における教育施設の充実を図り、職員室の前に自習室を設置し、様々な進路へ対応できるよう進路指導室や図書室も充実。
鉄道における専門教育のための設備も「教育用電車運転シミュレータ」をはじめ「車掌用シミュレータ」も平成25年に導入し、より実践的な授業が展開できる。校外施設は西東京市にグラウンドがある。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

普通科と運輸科の二科体制

週6日制で月曜から金曜まで6時間、土曜は4時間の1コマ50分授業で実施。普通科は平成30年度より4コース制で、いずれも2年次より文系と理系に分かれる。

S特と特進は7時限目の授業もあり、少人数指導や予備校と提携した特別講習、論文やプレゼン能力などを養う「チャレンジ」も用意。L特は特進と同様のカリキュラムで、かつ6限目で授業が終わるので部活にも専念できる。総進はAO・推薦入試での大学進学を視野に入れながら、スポーツや鉄道就職など幅広いニーズに対応する。運輸科は伝統の専門教育と実習授業を通して鉄道業務を総合的に学ぶ。

総進・運輸科には10年後の未来のための「チャレンジ」もあり横断的な授業も展開する。科・コースの変更も2年次進級のときに可能。ユニークな授業として、鉄道実習がある。

2年生で履修申込をした生徒を対象に、夏休みにJR東日本とJR東海・東武鉄道、冬に東京地下鉄と小田急電鉄・京王電鉄の駅で行われ、履修者には単位が認定される。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

普通科の進学実績も上昇

普通科の人数は昨年度に比べ3倍に増え、大学進学希望者が増加。S特・特進・L特コースでは入学時から大学入試を意識した授業を展開し、国公立や難関私立大学合格を勝ち取るため受験指導の強化を図っている。

運輸科に関しては、鉄道マインドの養成を通じて即戦力として鉄道運輸関係の求人も多く、多くの生徒が運輸・交通関係に就職している。また、観光系の学部がある大学や大学に進学してから鉄道業界への就職を目指す生徒など多様化する進路に対するサポート体制も万全。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

英語

基本的な英語に関する読解力や、単語力、文法に関する知識など、中学3年間の学習内容を理解しているかを見ることが出題のねらいです。

長文読解問題では650語程度の長文を出題し、会話問題も長めとなります。長文・会話問題と文法問題では、長文・会話問題の比重が大きいです。

リスニング問題では英検3級程度の対話文を出題します。また、昨年度と同様に図を見て内容を読み取る問題も出題します。

国語

基礎知識を問うものとして、漢字の書き取り・読みの問題(難易度は漢字検定4級程度)がそれぞれ3問ずつ。さらに、熟語の構成、ことわざ・慣用句や文法などの問題が出題されます。

また、文章問題として現代文では評論と小説の2題から内容理解、語句解釈や記述問題などを中心に標準レベルの問題が出題されます。

古典では主に歴史的仮名遣い、古語の意味や内容に関するものが問われます。

数学

出題は大問5題です。

[1]は独立小問形式で、数・式と方程式の計算、関数、図形、確率・資料の整理など基本的な計算問題と中学で習う一通りの基礎的な知識を問う問題です。
難易度は教科書や数学検定3級レベルです。

[2]以降は総合問題で、関数、平面図形、空間図形や日常事象を数理的に考察し処理する文章問題(文字式の利用)の4題を出題します。

社会

地理・歴史・公民分野が偏りなく出題されますが、各科目単独の問題もあれば複合問題もあります。

[1]は3問出題される独立小問形式で、地理・歴史・公民分野からの問題。[2]・[3]は、地理分野(日本地理・世界地理分野)からの問題。[4]は歴史分野、[5]は公民分野が中心となります。[6]は各分野にまたがる形で出題されます。内容は教科書を基本とした形での出題です。

理科

問題は大問題6題で構成されており、さまざまな単元からバランスよく出題されます。

それぞれの分野に関する基本的な内容を問うことが多く、難易度は標準的なものになっています。

大問[1]・[2]は基本的な知識を問う問題が中心になっていますが、大問[3]・[4]・[5]・[6]は各単元に関する観察または実験について問うものが出題されます。

学校説明会のおすすめポイント(※2018年度)

本年度も各学校説明会の開始15分前に部活動紹介を実施しています。少し早めに来校し、ぜひ自分に合う部活を探してみてください。
学校説明会と個別相談は予約制です。本校のホームページで予約してください。

学校説明会/個別相談会 WEB予約制 14:30~

学校のここに注目してほしい

本校は明治30年に創立し、伝統の専門教育と実習授業を通して最新の鉄道業務を学ぶ運輸科と生徒一人ひとりの個性や目標に合わせたコースで学べる普通科の2科体制です。

チャレンジプログラム

岩倉高校では、10年先をイメージしながら独自のプログラム(チャレンジ)を実施しています。
誰もが潜在的に持つ「やる気」と「エネルギー」を刺激し、自信と達成感を積み重ねながら将来への前進力を身につけさせていきます。

挑戦のない、成長はない

「挑戦のない成長はない」をスローガンに、生徒たちに様々な挑戦する機会を提供しています。岩倉祭、体育祭や運動競技大会などの学校行事は全て生徒自身が企画・運営しています。
また、伝統の野球部をはじめ、多くの生徒が部活動で活躍しています。学校行事や部活動に積極的に取り組み、自分自身を成長させましょう。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の岩倉高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(A・B推薦)、2/10(第1回)、2/12(第2回)
試験科目 適性〈国・数・英〉+面接(A・B推薦)、国・数・英か国・数・社か数・英・理+面接(第1・2回)
募集人員 S特:30、特進:60、総進:180、L特:60、運輸科:120
受験者数 S特:8/22/2、特進:20/78/13、総進:167/322/67、L特:19/42/3、運輸科:113/34/17
合格者数 S特:8/20/2、特進:20/80/12、総進:166/290/43、L特:19/42/3、運輸科:113/17/3
競争率 S特:1.0/1.1/1.0、特進:1.0/-/1.1、総進:1.0/1.1/1.6、L特:1.0/1.0/1.0、運輸科:1.0/2.0/5.7

※人数はすべて推薦/第1・2回 ※他に、若干名の帰国子女入試(12/5・1/30、数+作文+面接)あり。

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