和洋九段女子高等学校の学校情報

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21世紀型教育推進校 グローバルクラスの設置、PBL型授業の導入で国際標準の教育を実践

学校所在地
東京都千代田区九段北1-12-12
最寄り駅
東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅  JR・有楽町線・南北線・都営大江戸線 飯田橋駅 
電話番号
03-3262-4161
生徒数
351名 女子351名
特色
-併設校あり -施設が充実 -クラブが活発 -国際人を養成 -駅から近い
関連カテゴリ
女子校 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 私立 / 普通科 / 高校名「わ」行 / 千代田区 / 中央線 / 総武線 / 半蔵門線 / 有楽町線 / 都営新宿線 / 東西線 / 南北線 / 都営大江戸線

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

緑に囲まれた校舎  快適な学習環境

最大の特徴は、全館が阪神大震災以降の建物で、耐震性に優れているということ。これに加え、警備会社の有人・機械の警備や、災害時の備蓄など安全で安心できる校舎であることを徹底している。

また、教育面での機能としても、フューチャールーム、CALL教室、カフェテリア、温水プール、5つの実験室、ダンス室、テニスコート、和室など施設が充実。各自のタブレットを用いた授業も行っている。

PBL型授業ではしっかりとした基礎知識が重要になるため、授業内での知識習得に加え、補習・講習も実施する。その学びが受身になっては意味がないので、自学自習の姿勢と知識の定着のためにスタディステーションを用意している。これは20時まで利用できる質問可能なブース型自習室で、クラブの後でも宿題・予習・復習を校内で完結させることが可能だ。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

グローバルクラスの設置とPBL 型授業の実施

グローバル化・社会の変化に対応できる女性を育てるために、思考力・英語力・サイエンスリテラシー・ICT・コミュニケーション力の育成に重点を置く。これらを達成するために、PBL型のアクティブラーニングを徹底する。

PBL型とは、トリガークエスチョン→情報収集→考えを整理→グループでの話し合い→選択→レポート→プレゼンを繰り返すもので、これにより、思考することを常態とし、解の無い問題に対しても合理的な選択をすることができるようになる。思考することの興奮・発表の達成感・解決することの歓喜を味わうことで、自己肯定感も高まる。

また、2017年度よりグローバルクラスを設置。英語の授業はレベル別に実施し、英語をある程度習得している生徒の英語の授業については、オールイングリッシュで展開する。初めて英語を学ぶ生徒は、日本語を交えた授業から開始するが、段階を踏んでオールイングリッシュの授業に移行する。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

グローバルな進路に対応

近年、学力伸長度ランキングで常に上位に位置し、希望する大学への進学率が高いが、グローバルクラスの設置により、海外大学への進学も視野に入れたサポート体制を整える。これまでも、ボストン大学大学院を卒業しセーブザチルドレンジャパンで新興国の学校づくりに励んだり、フランスの国立医学研究所の研究員をしている者など、世界で活躍する卒業生が多くいる。

また、女優・アナウンサー・弁護士・新幹線の運転士など、卒業生の活躍する領域が幅広い。自分の適性と社会の要請を鑑みて、自らの幸せと社会貢献を両立させることのできる女性を社会に多く送り出していく。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の和洋九段女子高等学校情報

入試情報(2018年度)

試験日 12/27(帰国生・推薦・一般)、1/22(推薦) 2/12(一般)
試験科目 面接(推薦)、英語能力検定書類審査+面接(一般)
募集人員 20名(グローバルコースのみ)
受験者数 非公表
合格者数 非公表
競争率 非公表

アクセスマップ

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