三田国際学園高等学校の学校情報

目指すのは「発想の自由人」世界標準の教育が思考の扉を拓く

学校所在地
東京都世田谷区用賀2-16-1
最寄り駅
東急田園都市線用賀駅 
電話番号
03-3700-2183
生徒数
441名
特色
-施設が充実 -国際人を養成 -駅から近い
関連カテゴリ
共学 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 私立 / 普通科 / 高校名「ま」行 / 世田谷区 / 東急田園都市線

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

知的好奇心を満たす充実した施設と設備

世田谷の閑静な住宅街に広がる、約6000坪に及ぶ緑のキャンパス。芝生と樹木のある中庭広場、グラウンドなど、ゆとりあふれる環境だ。1200人収容のメインホールと、サブホールに分かれたイベントホールは、講堂と体育館の機能を持つ画期的なもの。視聴覚室と音楽教室の機能を一体化した大教室もある。また、実験室は分野別に用意され、それぞれに専門的な機器が完備されている。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

世界標準の教育を実践しグローバル人材を育成

高い英語力、サイエンスやICTに関するリテラシー、そして、それら知識・スキルを自在に操れるコミュニケーション能力と思考力を、アクティブ・ラーニング形式の『相互通行型授業』によって総合的に伸ばす。これらグローバル時代に必須の資質やスキルを育む「世界標準」の教育を実践する。

相互通行型授業は、教員の問いかけをきっかけに、生徒各々が自由な発想で考え、論理立てて推論し、論証し、プレゼンするという一連のプロセスをたどる。本校の生徒に求めるのは、『貢献』という学びの姿勢。黙って授業を聞き、ノートに書き写すのではなく、自分自身で考え、意見を持ち、発信することがクラス全体の学びに貢献するという考え方だ。貢献により醸成される学園の風土が生徒の自由な発想を促す。

<中学>
相互通行型授業を柱にそれぞれ特色あるプログラムを備える3つのクラスを展開。2019年度新設の「メディカルサイエンステクノロジークラス」は、サイエンスリテラシーの授業で研究活動に必要な素地を身につけ、基礎研究では各自テーマを決めて実験を行い、論文を書くなど、論理的思考を徹底的に習慣づける。また、研究・医療系進路を見据えた受験対策として数学は進度を速め高校範囲を実施予定。

「本科クラス」では主体性や創造性を育てる探究型授業「基礎ゼミナール」を2・3年次に実施。自然科学やプログラミングなどテーマを決めて研究活動を行う。
「インターナショナルクラス」は外国人教員が副担任に就き、英語授業は習熟度別で実施。帰国生など母国語レベルの場合、主要教科も英語で学ぶことができる。

<高校>
学びの特徴により4つのコースを展開。2年次から文理選択を行う「本科コース」に加え、理系に特化した「メディカルサイエンステクノロジーコ ース(MSTC)」では、大学レベルの設備を導入した サイエンスラボでの実験を重視した授業を展開し、研究者たる姿勢で学ぶための環境を整えている。少人数グループによる基礎研究のほか、医学部志望者 向けのキャリア・受験指導を行う。

4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばしコミュニケーションツールとしての「使える」英語の習得を目 指す「インターナショナルコーススタンダード(ICS)」には長期・短期選択制の留学プログラムがあり、豊かな国際感覚を養う。
「インターナショナル コースアドバンスト(ICA)」は海外大学を目指す生徒が主な対象で、英・数・理・社はAll Englishの授業を行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

個性を輝かせる進路選択

高校4コースがそれぞれ目指す進路は、本科が文系・理系の国公立大・難関私大、MSTCが先端理系・医歯薬獣医系大学、ICSが英語で学ぶ国内国際教養系大学はじめ文系の国公立大・難関私大、ICAが海外大学となっている。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の三田国際学園高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 11/27(国際生第1回)、12/14(国際生第2回)
試験科目 英+英語面接
募集人員 11月/12月:若干
受験者数 11月/12月:5/1
合格者数 11月/12月:4/0
競争率 11月/12月:1.3/-

※国際生入試のみ

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